ゲームで保健の授業!

■編著:上條晴夫
■定価:1,890円(税込)
■ISBN4-8278-1268-3

 

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授業づくりといえばこの人、健康教室連載「放課後教育放談」でもお馴染み、授業づくりネットワーク代表上條晴夫先生が、いま養護教諭へオススメする授業づくり法「学習ゲーム」!
かんたん!楽しい!
保健学習の実践事例を12本収載!
実践事例は、追試のしやすさ・再現性にごだわり、原稿の検討を重ねてきました。
読むだけでも本書と同じ授業が再現でき、工夫次第では、どんな単元にも応用可能なアイデアが満載です。

 

ゲームで保健の授業!

第1部 保健学習ゲームのすすめ
 CHAPTER 1 授業づくりの2つのアプローチ
  (1)陥りやすい授業づくりの穴
  (2)授業づくりの2つのアプローチ
  (3)保健学習ゲームの3つのメリット
 CHAPTER 2 ゲームを使った授業づくりの可能性
  (1)ゲームを使った授業づくり
  (2)保健学習にゲームを使おう!
  (3)人間教育の視点に立つ学習ゲーム
  (4)ピヨピヨ大学がヒント
  (5)クイズ型ゲームの盛衰を授業に取り込む
  (6)「ミリオネア」方式で授業を!
 CHAPTER 3 ゲームを使った授業のコツ
  (1)学習ゲームにおける授業運営法を意識すること
  (2)学習ゲームのつくり方・使い方の6つコツ
  (3)ゲームを使った授業の雰囲気づくりの大切さ

 

第2部 ゲームで学ぶ保健学習・実践事例<小学校編>
 道具当てゲーム『保健室になさそうであるもの』
 まちがい探しゲーム『めざせ大リーガー』
 キーワード合わせゲーム『はずかしさを克服し、チームワークも育つ!』
 究極の選択ゲーム『ゲームで応急手当を学ぼう』
 危険予知ゲーム『学校でのけがの防止』
 じゃんけんサッカーゲーム『心の働きを見つめよう』
 キャッチ「ボール」ゲーム『キーワードを見つけよう』
 カード合わせゲーム『将来の健康について考えよう』
 3枚のお札ゲーム『病気の予防を復習しよう』

 

第3部 ゲームで学ぶ保健学習・実践事例<中学校編>
 一枚の絵『集団の中の「自分」について考える』
 あなたならどうする?『ストレスを和らげる方法を考える』
 ダウトを探せ!『けがの種類と手当のしかたを学ぶ』