教室へ行かれない子どもたちとともに

教室へ行かれない子どもたちとともに

教室へ行かれない子どもたちとともに

―保健室登校・不登校・ツッパリ・いじめ―

共編:藤田和也/長野県教職員組合養護教員部・保健室づくり、養護教諭の教育実践のすすめ方検討委員会
ISBN: 4-8278-1017-6
定価: 2,357 (税込)
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保健室登校の子どもたちと、ともに過ごした先生方の様々な試みと分析。子どもたちに寄り添った保健室のあり方を示す実践の書。

目次

第1章 調査から見えるもの  

 はじめに〜不登校の段階と対応  

 長野県の不登校・保健室登校の実態   

 養護教諭の保健室登校指導の実態  

 子どもたちから見た保健室  

 まとめ



第2章 教室へ行かれない子どもたちとともに  

 [小学校]  

病気に負けそうになる唯ちゃんと    

 分析・病虚弱児への保健室での対応  

はじめての保健室登校にとまどいつつ    

 分析・母親役を演じながら自信を育む   

気持ちの休まる場所を求めていた恵ちゃん    

 分析・訴えをていねいに聞き取る   

学校へ来られなくなった綾さんと    

 分析・教師の素直なかかわりが子どもの心を開かせる   

ショックと寂しさにゆれる麻美さんを支えて    

 分析・保健室登校から教室へ   

いじめられても登校し続けた正彦君を支えて    

 分析・いじめと保健室   

教室に行けない子どもたちの問題が全職員の課題になるまで    

 分析・担任との連携から学校体制づくりへ  



[中学校]   

保健室の鍵    

 分析・開かれた保健室をどうつくっていくか   

自分の気持ちを表現できず手を出してしまう健君とともに     

 分析・ツッパリの子に常にあたたかい言葉と視線をかけ続けて   

和子さんに寄り添いきれずに    

 分析・自分を見つめ、相手を見つめ、夢を育む   

受験学力の重圧に耐えかねて     

 分析・困難を乗り越える力を引き出す支援



第3章 座談会「保健室登校にどうかかわるか」  

 第I部 保健室に来る子をどうみるか  

 第II部 保健室登校の子にどうかかわるか  

 第III部 家庭や教職員との連携について



第4章 保健室登校と養護教諭










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