わかりやすい学校保健の統計学

わかりやすい学校保健の統計学


著者:大山良徳
ISBN: 4-8278-0008-1
定価: 3,300円 (税込)
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統計の基礎から応用の演習集
医学・教育学・心理学・学校保健学・公衆衛生学・栄養学を中心とした方のための統計のとり方、表のあらわし方をまとめたものです。
演習題は、日ごろ目にする学校保健の題材から提出、学ぶ内に応用できる。

目次

第1章 記号のつかい方と一般的計算法  
 1.1 記号と符号の読み方  
 1.2 有効数値と四捨五入  
 1.3 以上・以下・未満の意味  
 1.4 筆算による開平法  
 1.5 ギリシャ文字とその読み方

第2章 度数分布  
 2.1 度数分布表  
 2.2 累積度数分布表  
 2.3 度数分布図

第3章 統計表のつくり方と見方  
 3.1 統計図表のつくり方と見方  
 3.2 統計図表の種類

第4章 代表値  
 4.1 平均値  
 4.2 2つの平均値の和  
 4.3 中央値  
 4.4 最頻値  
 4.5 最頻値・中央値・平均値相互の関係
 
第5章 散布度  
 5.1 分布の範囲  
 5.2 平均偏差  
 5.3 分散  
 5.4 標準偏差  
 5.5 標準偏差の和  
 5.6 標準偏差と正規分布との関係  
 5.7 σ検定法  
 5.8 評点と標準偏差との関係  
 5.9 偏差平方和・分散・標準偏差相互の関係  
 5.10 標準誤差  
 5.11 変異係数(変動係数)  
 5.12 演習問題

第6章 正規分布と正規曲線  
 6.1 正規分布しているかどうかの検定  
 6.2 二項分布について

第7章 母集団と標本  
 7.1 正規分布表の見方と読み方  
 7.2 標準誤差  
 7.3 推定と検定の問題  
 7.4 母集団の平均値の推定  
 7.5 標準偏差の標準誤差  
 7.6 百分率の標準誤差

第8章 統計値の比較  
 8.1 臨界比による検定法  
 8.2 母平均と標本平均の比較検定法

第9章 2つの標本平均の比較検定法  
 9.1 対応のない場合(相互に独立)  
 9.2 対応のある場合(相互に関連)

第10章 カイ2乗分布による検定法  
 10.1 x2分布表の読み方  
 10.2 m×nカイ2乗検定法  
 10.3 x2値と関連係数  
 10.4 m×nカイ2乗検定簡便法  
 10.5 m×2カイ2乗検定法  
 10.6 2×2カイ2乗検定法  
 10.7 φ-係数  
 10.8 x2の加法性

第11章 分散分析法  
 11.1 一元配置法  
 11.2 二元配置法 そのI  
 11.3 二元配置法 そのII
 11.4 ラテン方格法による分散分析  
 11.5 データの一部が不足している場合(欠損値)の補充法  
 11.6 欠損値が2つ以上ある場合の補充法

第12章 データの標準化  
 12.1 Z-scoreの求め方  
 12.2 T-scoreの求め方  
 12.3 H-scoreの求め方  
 12.4 score の表示法  
 12.5 C-scoreの求め方  
 12.6 正規分布と評点

第13章 相関と回帰  
 13.1 相関関係  
 13.2 相関係数  
 13.3 相関係数の計算  
 13.4 相関係数の解釈と評価  
 13.5 相関係数の有意性の検定  
 13.6 2つの相関係数の差の検定  
 13.7 3つ以上の相関係数の差の検定  
 13.8 相関係数の平均値の求め方

第14章 回帰  
 14.1 回帰直線と回帰方程式  
 14.2 回帰係数と相関係数との関係  
 14.3 推定値の標準誤差

第15章 その他の相関係数  
 15.1 順位相関係数  
 15.2 順位相関係数の有意性の検定  
 15.3 一致係数  
 15.4 一致係数の有意性の検定  
 15.5 双連続相関  
 15.6 双連続相関係数の有意性の検定  
 15.7 点双連続相関  
 15.8 点双連続相関係数の有意性の検定

第16章 多変量の相関係数  
 16.1 偏相関  
 16.2 偏相関係数の有意性の検定  
 16.3 重相関  
 16.4 重相関係数の有意性の検定

第17章 テストの信頼性と信頼係数  
 17.1 テストの信頼度  
 17.2 テストの信頼係数と推定の標準誤差との関係  
 17.3 再テスト法  
 17.4 同質的テスト(アチーブメント・テスト)の信頼係数  
 17.5 測定誤差からみた信頼係数

第18章 テストの妥当性と妥当係数  
 18.1 テストの妥当度  
 18.2 テストの妥当係数とその求め方  
 18.3 因子分析法による妥当性の検討  
 18.4 妥当係数の修正

第19章 項目の選択と項目相互の相関  
 19.1 項目の難易度  
 19.2 項目の相互相関  
 19.3 標本の大きさの決定

第20章 ノンパラメトリック法  
 20.1 一致度をみるコルモゴロフ・スミルノフの検定  
 20.2 一定の傾向をみるための連の検定  
 20.3 符号による差の検定  
 20.4 クルスカル・ワリスの検定

第21章 その他の分析法  
 21.1 コホート分析  
 21.2 リヂト分析  
 21.3 均等性の分析  
 21.4 確率地図の作成法

第22章 因子分析法  
 22.1 主因子法  
 22.2 直接バリマックス法  
 22.3 偏バリマックス法

第23章 よく用いられる電算機用プログラム  
 23.1 平均値・標準偏差および相関係数を求めるプログラム  
 23.2 平均値・標準偏差およびφ係数を求めるプログラム  
 23.3 平均値と標準偏差を用いて求めるt検定のプログラム  
 23.4 重相関係数とSTRUCTURE VECTOR, WEIGHT VECTOR を求めるプログラム  
 23.5 平均値・標準偏差・発育量・発育率・季節別発育量および相関係数を同時に求めるプログラム

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