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対談☆見て触って学べる掲示物作り

養護教諭の先生方は多忙な中、さまざまな工夫をして掲示物を作られていると思います。子どもたちが見るだけではなく、足を止め、学びになるための掲示物を作るには、ご苦労も多いのではないでしょうか。このコーナーでは「掲示・・・

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健康教室 2018年7月号
話題が豊富!紙質も 変わり読み応えがあ ります。


初心者のためのフィジカルアセスメント 【CD-ROM付】

初心者のためのフィジカルアセスメント 【CD-ROM付】

―救急保健管理と保健指導―


医学監修:永井利三郎
編者:荒木田美香子・池添志乃・石原昌江・津島ひろ江
著者:阿部清子・石川フカヱ・大家さとみ・岡本陽子・尾花美恵子・梶原京子・郷木義子・小海節美・近藤とも子・武井典子・中谷千恵子・藤本比登美・堀 妙子・森 紀子
連絡・保健指導資料作成:犬束有里・浦 涼子・岡本啓子・菊池敦代・久保山とも子・小森美幸・酒井咲子・竹永愛子・竹森由紀子・難波知子・野坂久美子・森木優子・守屋美由紀・柳田有子・矢部裕子・脇元ゆりあ
ISBN: 978-4-8278-1457-6
定価: 本体価格 2,800円 +税
数量:
 フィジカルアセスメントというと難しいように感じますが、保健室の救急処置場面での対応を例に考えれば、養護教諭が日々行なっている、身体情報を得る際に筋道立てて考え、エビデンスをもって判断し説明する行動のことです。
 本書は、子どもの健康問題の多様化に伴い、養護教諭の看護的能力や医学的知識にもとづいた救急処置活動がさらに求められる現代に、フィジカルアセスメントを救急処置活動を行う際のマニュアルとして応用し、重症度判断や救急処置・指導ができるよう構成しています。 単にフィジカルアセスメント理論を理解するだけでなく、保健室で経験する可能性のある子どもの訴えと結びつけて考えるように構成しています。

◎フィジカルアセスメントの手技が習得できる!
◎保健・連絡指導資料が付いて、救急処置を教育的な指導の機会にできる!

 付属CD-ROMには、本編に掲載したアセスメントの写真を、PDFとJPEGの2つの形式でカラー写真で収録しています。またPDF形式では手技ごとに解説も付いて、基本的なアセスメントの技術がより習得しやすくなっています。
 さらに、救急処置を単なる処置として終わらせないために「主訴別 連絡・保健指導資料」を作成し、WordとPDFの2つの形式で収録しました。救急処置を教育的な指導の機会にすることができます。

目次

第1章 なぜ養護教諭にフィジカルアセスメントが必要か  
 1.養護教諭の専門性におけるフィジカルアセスメント  
 2.養護教諭の行うフィジカルアセスメントの全体像  
 3.的確なフィジカルアセスメントを行うために―アセスメントの内容と記録―  
 4.子どもにフィジカルアセスメントを行う意義  
 5.フィジカルアセスメントを行う際の一般的なガイドライン

第2章 子どもの訴えに応じたフィジカルアセスメント  
緊急度・重症度の判断  
 1.意識障害  
 2.顔を打った・顔が痛い  
 3.頭を打った  
 4.頭が痛い  
 5.耳が痛い  
 6.眼を打った・眼が痛い  
 7.歯が折れた・口の中を切った  
 8.息が苦しい、胸が痛い  
 9.胸を打った(肋骨骨折・鎖骨骨折の疑い)  
 10.気分が悪い  
 11.腰が痛い  
 12.膝が痛い  
 13.足・腕・指が痛い(骨折・靭帯損傷の疑い)  
 14.おなかを打った・刺された  
 15.おなかが痛い  
 16.熱っぽい  
 17.けがをした  
 18.やけど  
 19.皮膚がかゆい・痛い・赤みがある(アトピー、蕁麻疹、伝染性疾患)  
 20.背が伸びない・体重が増えない

第3章 フィジカルアセスメントの基本技術  
 1.問診  
 2.バイタルサインのアセスメント  
 3.視診  
 4.触診  
 5.打診  
 6.聴診

第4章 部位別フィジカルアセスメント  
 1.意識状態のアセスメント  
 2.顔面(鼻・副鼻腔・リンパ節)のアセスメント  
 3.脳神経のアセスメント  
 4.耳のアセスメント  
 5.眼のアセスメント  
 6.口唇・口腔・咽頭のアセスメント  
 7.呼吸状態のアセスメント  
 8.循環器系のアセスメント  
 9.腹部のアセスメント  
 10.皮膚のアセスメント  
 11.筋・骨格・関節のアセスメント
 12.体温のアセスメント  
 13.身長・体重のアセスメント  
 14.尿のアセスメント

第5章 主訴別・重症度別保健指導と後処置  
 1.主訴別・重症度別保健指導  
 2.後処置  
 3.[生徒用・保護者用]連絡・保健指導資料《CD-ROM収録》   
  1)意識状態   
  2)顔を打った・顔が痛い   
  3)頭を打った   
  4)頭が痛い   
  5)耳が痛い   
  6)眼を打った・眼が痛い   
  7)歯が折れた・口の中を切った   
  8)息が苦しい・胸が痛い   
  9)胸を打った   
  10)気分が悪い   
  11)腰が痛い   
  12)膝が痛い   
  13)手が痛い 指が痛い   
  14)おなかが痛い・おなかを打った   
  15)おなかが痛い   
  16)熱っぽい   
  17)けがをした   
  18)やけどをした  
  19)皮膚がかゆい    
  20)背が伸びない 体重が増えない

第6章 救急処置の実際  
 1.実態把握-病院搬送から下校指示まで   
  1)直ちに医療機関を受診―救急車がくるまで・医師に受診させるまでの学校での応急処置   
  2)自宅送還・医療機関受診     
  3)学校での処置   
  4)他の専門医療機関・児童相談所・保健所などとの連携  
 2.救急処置―適応と効果―   
  1)罨法(温罨法・冷罨法)   
  2)体位、肢位の保持・安静   
  3)保護・シップ・固定(圧迫)   
  4)補水   
  5)呼吸法   
  6)洗浄   
  7)栄養補給    
  8)感染症発生時の対応

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