学校保健、性教育、食教育、メンタルヘルスなど"健康教育"に関する書籍を発行している出版社です。
お問い合わせ
会員登録
ログイン
0
075-841-9278(平日9:00〜17:00)
ようこそ、ゲスト様
0
健康教室
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
健康教室増刊号
健康教室増刊号
学校保健ゼミナール
新刊書
新刊書
既刊書
養護教諭向け
養護教諭の職務
保健指導・保健教育
健康相談・メンタルヘルス
救急処置・病気の予防
性教育・薬物乱用防止教育
歯と口の健康
食育・栄養指導
クイズ・カット集・掲示物
養護教諭必携シリーズ
養護教諭講座
マルチメディア
保健簿・保健日誌
その他
栄養教諭・職員向け
食育・栄養指導
歯と口の健康
クイズ・カット集・掲示物
マルチメディア
その他
その他
マルチメディア
文部科学省刊行書
大学教科書
奈良教育大学ブックレットシリーズ
社会福祉士養成シリーズ
その他
まなちゃんと博士のたばこのはなし 【DVD】
NHK DVD教材
まなちゃんと博士のたばこのはなし 【DVD】
~すっちゃダメ!はじめの一本~
監修:社団法人日本医師会
制作協力:和歌山県田辺市立田辺第三小学校 校長 北山敏和
発行:NHKエンタープライズ
ISBN:
4-8278-1400-7
定価:
14,300
円
(税込)
申し訳ございませんが、本商品は絶版となりました。
カートに追加しました。
お買い物を続ける
カートへ進む
たばこを吸いたいのは大人?子ども?
たばこは大人が吸うものと思われがちですが、実は多くの喫煙者は思春期・青春期に喫煙を開始しています。
この映像教材は、日本医師会の監修のもと、子どもたちが「たばこを吸わない人生」を選ぶよう、喫煙が身体に与える影響や禁煙の取り組みなどを、NHKで放送された実験映像でわかりやすく紹介します。
たばこの健康への害は、そのことを知らない人を探すのが難しいほど、よく知られています。しかしその一方で、この商品は自動販売機という子どもでも簡単に買えるような方法で販売され、国民の2~3割の人が毎日それを吸っているという現実があります。
この大きな矛盾の原因は、私たちがたばこについて大事なことを見落としてきたことにあります。例えば「たばこは大人が吸うもの、だから子どもはすってはいけない」とよく言われますが、調査をしてみると喫煙者のほとんどは思春期・青年期に喫煙を開始しており、たばこを欲しがるのは実は大人ではなく子どもなのです。
それから、たばこが薬物であり、喫煙習慣は薬物依存症という病気によるものであるということも見落としてきたことの一つです。健康に良くないこと、あるいはちょっと危険なことでもやってみたいと思うのは人間の常です。しかし、たばこの場合ニコチンという薬物のためにその行為がちょっとした危険では終わらず、家族や同僚など周囲の人々までをも危険に巻き込む喫煙者になってしまうことが多いのです。
最近ではどの学校でも喫煙防止教育に取り組むようになりました。しかし、どんなに良い授業でも子どもたちにとっては1年のうちのたった数時間の学習に過ぎません。その他の時間は大人の喫煙する姿、たばこの広告、人気タレントの喫煙シーンが出てくるテレビドラマなど、喫煙を促す多くの要因にさらされています。
喫煙防止にあてる時間が限られているからこそ、たばこについての大事なことを確実に子どもたちに伝えたいと思います。思春期・青年期に目の前のその1本に手を出しさえしなければ、一生続く喫煙生活を送らなくてすむのです。そのためにこの映像教材をぜひご活用下さい。
ようこそ、ゲスト様
ログイン
会員登録
TOP
コンテンツ
健康教室
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
健康教室増刊号
イラストダウンロード
新刊書
既刊書
既刊書全て
養護教諭向け
栄養教諭・職員向け
その他
会社案内
ご利用案内
お問い合わせ
よくある質問
プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記
ご利用規約
PAGE TOP
たばこは大人が吸うものと思われがちですが、実は多くの喫煙者は思春期・青春期に喫煙を開始しています。
この映像教材は、日本医師会の監修のもと、子どもたちが「たばこを吸わない人生」を選ぶよう、喫煙が身体に与える影響や禁煙の取り組みなどを、NHKで放送された実験映像でわかりやすく紹介します。
たばこの健康への害は、そのことを知らない人を探すのが難しいほど、よく知られています。しかしその一方で、この商品は自動販売機という子どもでも簡単に買えるような方法で販売され、国民の2~3割の人が毎日それを吸っているという現実があります。
この大きな矛盾の原因は、私たちがたばこについて大事なことを見落としてきたことにあります。例えば「たばこは大人が吸うもの、だから子どもはすってはいけない」とよく言われますが、調査をしてみると喫煙者のほとんどは思春期・青年期に喫煙を開始しており、たばこを欲しがるのは実は大人ではなく子どもなのです。
それから、たばこが薬物であり、喫煙習慣は薬物依存症という病気によるものであるということも見落としてきたことの一つです。健康に良くないこと、あるいはちょっと危険なことでもやってみたいと思うのは人間の常です。しかし、たばこの場合ニコチンという薬物のためにその行為がちょっとした危険では終わらず、家族や同僚など周囲の人々までをも危険に巻き込む喫煙者になってしまうことが多いのです。
最近ではどの学校でも喫煙防止教育に取り組むようになりました。しかし、どんなに良い授業でも子どもたちにとっては1年のうちのたった数時間の学習に過ぎません。その他の時間は大人の喫煙する姿、たばこの広告、人気タレントの喫煙シーンが出てくるテレビドラマなど、喫煙を促す多くの要因にさらされています。
喫煙防止にあてる時間が限られているからこそ、たばこについての大事なことを確実に子どもたちに伝えたいと思います。思春期・青年期に目の前のその1本に手を出しさえしなければ、一生続く喫煙生活を送らなくてすむのです。そのためにこの映像教材をぜひご活用下さい。